東日本橋レディースクリニック

東日本橋にある駅チカクリニックです。診察中には説明しきれない事を中心に女性医療に関する事を書いています。

ブログ移行のお知らせ

今まで100記事ほど書いてきたのですが、ちょっとブログを移行しようと思います。

 

というのも、平和島レディースクリニックのブログを書いていた時は、同じくらいの記事数で毎日500人ほどの方に見てもらえていたんですね。

 

ところが、今は100人程度。

 

書いているのは私自身で変わらないですし、内容も平和島レディースクリニックの頃とあまり変わらなくて、普段の診療で気になる事などが中心。

 

そこで少し違うブログサービスを調べてみたんですが、月間訪問数というのが

 

はてなブログ 8000万

 

に対して、

 

アメブロ 2億2千万・・・

 

全然違う、、、

 

ということで、試しにアメブロを始めてみたら、3日までもう1日50アクセスになりました。

 

やはり、情報発信するにはより多くの方に見てもらわないと意味がないので、少しずつアメブロに移行したいと思います。

 

https://ameblo.jp/hnb-lc

妊娠中の盲腸の診断方法

以前、妊娠中に盲腸=虫垂炎になった場合の治療法についてまとめました。

 

https://www.obgyne.work/entry/2019/10/17/071249

 

今回は、治療の前の段階の診断方法についてまとめたいと思います。

 

妊娠していない時には、CT検査で診断を付けることも多いのですが、妊娠中には被ばくの問題もあり、CT検査はややハードルが高くなります。そこで、CTと同じような画像検査で被爆の問題もないMRI検査を検討することになります。

 

今回は、妊娠中の虫垂炎を中心にMRI検査の有用性についての論文をまとめてみたいと思います。

 

まずはこちら。

Clinical utility of magnetic resonance imaging in the evaluation of pregnant females with suspected acute appendicitis. - PubMed - NCBI

こちらの論文では、虫垂炎が疑われた妊婦さんにMRIを使うことの有用性について評価しています。

 

妊娠中に虫垂炎を疑ってMRIを行った時の虫垂炎の確率と、虫垂炎ではなかった場合を検討していて、対象となったのは、17~47歳の虫垂炎を疑われてMRIを撮った妊婦さん212名です。

 

その結果、15名(7.3%)はMRIにて虫垂炎の診断とされ、14名は手術によって虫垂炎であることが確定しました。もう1人は、回盲部憩室炎という虫垂炎に非常に似ている病気でした。

 

残りの189人は、外科的にも経過観察の中でも虫垂炎の診断とはなりませんでした。

 

このことから、陰性的中率は100%であり、陽性的中率は93.3%でした。つまり、MRI虫垂炎が否定されれば、100%虫垂炎ではなく、MRI虫垂炎の診断がつけば、93.3%虫垂炎であると言える結果でした。

感度は100%、特異度は99.5%ということになります。これは、虫垂炎ではない人は、100%MRIで否定される、ということであり、虫垂炎である人は、99.5%の確率でMRIで診断がつく、ということを意味しています。

虫垂炎ではなかった189人のうち、91人(44.2%)は腹痛を訴えていて、内訳としては、変性筋腫(子宮筋腫の中の組織が壊死してしまうこと)が11人、水腎症(腎臓から膀胱へとつながる尿管が圧迫されて腎臓が腫れること)が12人、胆石症が6人、腎盂腎炎が3人でした。

 

このように全体で200人ちょっとと少し人数は少ないものの、妊娠中の腹痛に対してMRIを使うことはかなり高率に虫垂炎の診断がつけることができ、虫垂炎ではなかった場合も、他の疾患の診断に有用であることがわかります。

 

そこで、もう少し検討人数を増やした論文もご紹介したいと思います。

それがこちら。

A Systematic Review and Meta-Analysis of Diagnostic Performance of MRI for Evaluation of Acute Appendicitis. - PubMed - NCBI

こちらの論文では、子供と妊婦さんに虫垂炎の診断のためのMRI検査を行った場合の診断精度について、複数の論文をまとめて評価しています。

対象となったのは、30の論文で、2665名の小児・妊婦さんが含まれています。

 

MRIにて虫垂炎の診断を試みたところ、感度・特異度ともに96%でした。妊婦さんに限って評価してみても、感度94%、特異度97%、小児に限って評価しても、感度・特異度ともに96%と非常に高い結果でした。

 

MRIの有用性を示す論文をもう一つご紹介します。

Diagnostic performance of MRI for pregnant patients with clinically suspected appendicitis. - PubMed - NCBI

こちらの論文では、臨床的に虫垂炎を疑われた125人の妊婦さんを対象にMRIの有用性を評価しています。

 

その結果、MRIの感度は100%、特異度は95%という結果でした。

また、DWIというMRIの撮影方法に関して、その有無によって評価したところ、DWIのないMRIを撮った72人では、感度100%、特異度94.7%であり、DWIありのMRIを撮った53人では、感度100%、特異度95%と、DWIという撮影方法の有無ではほとんど結果は変わりませんでした。

 

以上の事から妊娠中の虫垂炎の診断にはMRIが非常に有用であることがわかります。

 

最後に、妊娠中に比較的容易に検査できる超音波検査についての論文も見てみたいと思います。超音波検査は妊娠していない時の虫垂炎の診断には比較的有用なのですが、妊娠中はどうなのでしょうか。

 

The diagnostic accuracy of ultrasound in the diagnosis of acute appendicitis in pregnancy. - PubMed - NCBI

こちらの論文では、妊娠中の虫垂炎の診断にとって、超音波検査の正確性を評価しています。

対象となったのは、妊娠中に虫垂切除術を受けた90人の妊婦さんです。

 

平均年齢は31.3歳で、右下腹部痛は99%に認められました。

妊娠していない女性では、53.3%にCTが撮られていて、45.6%にエコーが行われていました。

そして、実際に手術を受けた妊婦さんのうち、31.1%は虫垂炎ではなかったのです。つまり、術前の検査にて虫垂炎が疑われて手術をしたのに、実際は違った方が3割もいたのです。

この論文ではMRIをやっていないために、虫垂炎の診断の正確性が非常に低くなっている可能性が考えられます。

 

Accuracy of ultrasonography in diagnosing acute appendicitis during pregnancy based on surgical findings. - PubMed - NCBI

こちらの論文でも妊娠中の虫垂炎の診断にエコーが有用かどうかを検討しています。

対象となったのは、妊娠中に虫垂炎の手術を受けた58人の妊婦さんです。

 

一般的に虫垂炎があると、白血球という数字が高くなるのですが、妊娠中にはもともと白血球が高くなりがちで、この論文でも虫垂炎患者と正常妊婦さんの白血球の平均値に明らかな差はありませんでした。

超音波検査に関しては、妊娠初期には感度92%、特異度66.7%、妊娠中期には感度63.7%、特異度75%、妊娠後期には感度50%、特異度100%という結果でした。

いずれも、他の論文のMRIでみられたような感度・特異度ともに90%を超えるデータから見ると劣る結果となっています。

 

以上の事から、妊娠中に虫垂炎が疑われる場合には、MRI検査が非常に有用である、と言えます。

もちろん、妊娠中のMRI検査の歴史は比較的新しいため、長期的にみた場合の子供への影響はわからない部分はありますが、エコーは精度が劣り、CTは被ばくの問題がある点で、MRIを選ぶことは十分なメリットがあるでしょう。

 

プロラクチンが高いと、、、

生理不順や不妊治療の検査の中でホルモンの値を調べることが多いのですが、その中で

 

プロラクチン

 

というホルモンの値が高いことがよくあります。

 

プロラクチンとは、頭の中の下垂体という部分から出ているホルモンで、乳腺を刺激し母乳を出す働きがあるため、出産後の授乳の時期に沢山出てくることになります。

 

プロラクチンには排卵を抑える作用があるため、授乳中には避妊作用があると言えますが、普段は排卵しないために生理不順の原因となったり、不妊症の原因となることも。

また、出産していないのに乳汁が出る原因にもなります。

 

プロラクチンが高くなる原因としては、下垂体に腫瘍がある場合や、胃薬など内服薬の副作用で高くなることがありますが、原因不明のことも非常に多いのです。

 

そこで、プロラクチンが高すぎる場合には、内服薬にて下げることができるのですが、正常範囲内に収まっているけれど、治療の適応があるかも、という論文を見つけたのでご紹介したいと思います。

 

それがこちら。

 

The effect of bromocriptine treatment on sexual functioning and depressive symptoms in women with mild hyperprolactinemia. - PubMed - NCBI

 

こちらの論文では、プロラクチンが25〜50ng/mlと、軽度高値の女性30名を対象に、15人のみブロモクリプチンという治療薬を1日5〜10mg投与して、年齢や体重が一致した女性と比較しました。


性機能障害に関してはFSFIスコア、うつ症状に関してはBECKスコアにて評価しました。

 

FSFIスコアに関してはこちら

 

https://www.lab.toho-u.ac.jp/med/omori/repro/patient/sexual_impairment/question01.pdf

 

BECKスコアに関してはこちら

 

Beck Depression Inventory (ベックうつ病調査表)


その結果、ブロモクリプチン治療群ではFSFIスコアは改善し、BECKスコアも軽度改善が認められたのです。

 

このデータで評価されたのはプロラクチンが25〜50ng/mlという数値だったのですが、実際に検査してみると、これくらいの数字の方はかなり多い印象です。

 

もちろん、そういう方みなさんが、性機能障害や鬱症状に悩んでいる訳ではありませんが、もし気になる症状がある方は、一度プロラクチンについて相談されてはどうでしょうか。

 

腰痛がビタミンDで改善する?

以前、手術による痛みがビタミンCにて軽快する可能性についてブログに書きました。

 

ビタミンCが手術の痛みを改善する可能性 - 東日本橋レディースクリニック

 

そこで、今回は同じサプリ繋がりでビタミンDと腰痛に関する論文を見つけたのでご紹介したいと思います。

 

Evaluation of vitamin D levels in patients with chronic low back-leg pain. - PubMed - NCBI

こちらの論文では、慢性的な腰痛・下肢痛を訴える145人(女性103人、男性42人)を対象に、血液中のビタミンDの濃度と痛みの関係について評価しています。

ビタミンD血中濃度としては、30 ng/ml以上を正常、21-29 ng/mlを低下群、20 ng/ml以下を欠乏群としました。

33人(22.8%)が欠乏群、62人(42.8%)が低下群、50人(34.5%)が正常群でした。

 

その結果、痛みの強さとビタミンDの濃度に関係は認められませんでした。一方で以下で示すODIスコアという腰痛と日常生活の制限について評価するスコアでは、欠乏群:18.78、低下群:15.46、正常群:14.52と、ビタミンD欠乏群が最も腰痛・下肢痛によって日常生活に制限があることがわかりました。

 

ODIスコアはこちら

f:id:obgyne:20191111181323j:image

 

 

 また、腰痛とビタミンDの関係を示した論文は他にもあります。

Mapping the Association between Vitamin D and Low Back Pain: A Systematic Review and Meta-Analysis of Observational Studies. - PubMed - NCBI

こちらの論文でも、ビタミンD血中濃度が低い人ほど腰痛があることが示されています。この論文の中では、男性ではあまり特徴的な傾向は無かったものの、60歳未満の女性では、ビタミンD濃度の低さと腰痛の関係性が良く認められました。

 

では、ビタミンDのサプリを飲めば、ビタミンD血中濃度が上昇して、腰痛が改善するのでしょうか。

それを評価した論文がこちらです。

 

Is Vitamin D Supplementation Effective for Low Back Pain? A Systematic Review and Meta-Analysis. - PubMed - NCBI

こちらの論文では、ビタミンDプラセボ群、何も治療しない群、保存治療群、他の薬物治療群とを比較したところ、ビタミンDでの治療が効果的、という結果は出ませんでした。。。

 

今までの経緯から言うと、ビタミンDが少ないと腰痛が出る。だからビタミンDを補充すれば改善するはずだ、と予想されたのですが、結果はそうならなかったのです。

 

これはビタミンDのサプリの種類別に検討したり、腰痛の原因として、骨粗しょう症や圧迫骨折から来ている腰痛との比較をしてみても、結果は同じ、、、ビタミンDのサプリは摂っても摂らなくても結果は同じだったのです。

 

以上のことから言えるのは、ビタミンDが少なくなるから腰痛が起きているのではなく、腰痛が起きた結果としてビタミンDが下がっている、もしくは、ビタミンDと腰痛には直接的な関係は全くない可能性があります。

 

ただし、例外をまとめた論文もあります。

 

それがこちら。

 

Vitamin D supplementation may improve back pain disability in vitamin D deficient and overweight or obese adults. - PubMed - NCBI

 

こちらの論文では、ビタミンDサプリと腰痛に関し、体重の重い女性に限定して検証しています。

 

BMIが25 kg/m2以上の65人の女性が対象であり、ビタミンD欠乏症(25(OH)DというビタミンDの数値が50 nmol/L以下)である方たちを二つのグループに分け、一方はプラセボ群、もう一方は100,000 IUのビタミンD を内服した後に、1日4,000 IUを16週間継続しました。

 

その結果、ビタミンD 摂取群もプラセボ群も腰痛に関して違いはありませんでした、、、

 

しかし、25(OH)Dが30nmol/l以下の方に限定して検討すると、明らかに腰痛が改善していたのです。

 

対象となった方の人数がかなり少ないものの、体重が重くてビタミンD血中濃度が低い方の腰痛にはビタミンDのサプリが効くのかもしれません。

 

ただ、この論文での1日目のビタミンD の量が100,000 IUなんですが、国内のサプリを見てみると、だいたい1粒=500〜1000IUとなっています。そうなると、100〜200粒も飲むことになり、全く現実的ではありません。

 

初日の大量内服はさておき、それ以降であれば1日4,000 IUとなるため、比較的現実的な量になるかと思います。

 

それでも、16週間というと結構な期間ですし、何よりビタミンD血中濃度が低い場合に限られた結果なので、もし気になる方は一度かかりつけで血中濃度を調べてみるのは一つの手かも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

お題「今日のおやつ」

お題「今日のおやつ」

 

おやつ、食べないです。

 

と言ったら身も蓋もないので、今までおやつを食べてきたことを振り返ると、当直中に良く食べていたことを思い出します。

 

一番勤務が過酷だった時は、朝8時には病院に行き、病棟で入院患者さんを診た後、9時から外来。ノンストップで1時過ぎまで診察があり、1時から予定されている手術へ。

 

時間的に無理がある予定の組み方ですが、そうでもしないと手術の終わる時間が遅くなってしまい、他のスタッフの過重労働に繋がる訳です。

 

そのためお昼ご飯は食べられないし、昼休みなんて全くない前提で予定を組みます。

 

幸い、外来をやっている診察室から手術室へ向かう途中に売店があるので、そこでウィダーインゼリーを買って、手術室に向かう途中に流し込みながら、何とか空腹を抑えて手術に向かうことも日常茶飯事でした。

 

そんな忙しさの中でも、当直があると、そのまま次の日の朝まで病院内に泊まり込みます。

こう書くと、次の日の朝に帰れるのかと思われがちですが、そのまま次の日の通常勤務が始まります。

 

つまり、朝8時に始まった勤務が、翌日の夜まで続くのです。実に40時間に違い連続勤務、、、

 

そんな中でも、当直の時間帯は少しだけゆっくりできる事があります。そうなってくると、不思議とオヤツが食べたくなるんですね。

 

連続勤務からのストレスで食べてしまっていたのでしょう。

 

院内の売店でプチシリーズを買っては、その日のうちに何本も食べてしまう事も、、、

 

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太りそうなものですが、お昼ご飯を抜いているので、不思議と体重は増えませんでした、、、

 

そんなオヤツ漬けの当直でしたが、開業して当直というものがなくなると、本当におやつを食べる事がなくなりました。あの時のような連続勤務から来るストレスから解放されたからだと思います。

 

これからも、プチシリーズに手を出したら何かストレスがあるのではないか、という指標にしたいと思います。

 

 

 

お題「思い出のWebサービス」

お題「思い出のWebサービス」

 

高校生の頃、@niftyというサービスがありました。

 

当時はパソコン通信と呼んでいた気がするのですが、インターネットのごく初期の時代で、今のように光回線なんてものはなく、ADSLもなく、純粋に電話回線につないで通信できるものがあったんです。

 

なので、パソコン通信をしている間は家の固定電話が使えない、という。。。

もちろん携帯電話なんてない時代でした。

 

それで、その@niftyにはチャットで全国の人とやりとりできる場所があって、みんなが思い思いに好きなことを話していたんですね。

チャットなので、どんどん会話が流れていって、自分が答えを入力する頃には、もうその話題はとっくに流れた後なんてよくありました。

 

そこで、私はどうしてもタイピングが早くなりたいと思い、父にタイピングソフトを買ってもらったのです。

 

今ならゲーム要素の多少あるタイピングソフトも沢山あると思うんですが、当時は無味無臭、無色透明のひたすら表示されている言葉を入力するだけのソフトでした。

 

それでもコツコツ練習し、徐々に入力するのが早くなっていくと、今度はパソコン通信のチャットが遅く感じるようになっていきました。

 

自分が入力しても、なかなか他の人の返事が来ない。やっと来たと思ったら、とても短い文章。

 

せっかくタイピングを練習したのに、結局チャットのスピードの遅さが逆にストレスになって、辞めてしまう結果になりました。

 

その後、無事大学に合格し、クラスでパソコンの授業があった時、ダントツでクラス1番のタイピングスピードだったのは良い思い出です。

 

ちなみに、医師として働き始めて、一番役に立っているスキルも、やはりタイピングです。

 

研修医の頃は、指導医レベルの先生方が人差し指で一つ一つタイピングしているのを見て、何て時間がもったいないんだ、と思ったものです。

 

ということで、まだタイピングスピードがゆっくりの方は頑張ってタイピングを練習しましょう。

 

本当に役に立ちます。

お題「これって私だけ?」

お題「これって私だけ?」

小学生の頃、太陽を肉眼で見るのが大好きでした。。。

本当はダメなんですよ、肉眼なんかで見るのは。

でも、なぜか太陽を見るとクシャミが出るんです。

クシャミって出ると少しスッキリするじゃないですか。

だから、小学生の頃は、頻繁に太陽を見ては、わざとクシャミをしていました。


さすがに大人になってからはやらなくなりましたけど、代わりに別のものでクシャミが出るようになりました。

 

それは

 

<b>チョコレート</b>

 

というよりカカオです。

 

甘いチョコレートではまず出ないんですが、カカオ濃度が高いと鼻がムズムズしてきて、決まって2~3回はクシャミが出るんです。

 

きっとアレルギーだと思うんですが、濃いチョコレートだと確実にクシャミが出るんです。

 

チョコレートが大好きなので、毎回クシャミをしながら食べています。

 

これ以上アレルギー症状がひどくならないように祈りながら。。。